【かつ丼・牛丼・親子丼】甘めのたれを簡単に作る方法

かつ丼
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【この記事を書いた人】カセ
元調味料販売員。「お客さんに知ってもらうためには料理できないと!」という思いから料理を始めました。料理のレシピ、気付きなどを忘れないようにブログにメモしております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

牛丼、かつ丼、親子丼…日本人が大好きな定番メニューですよね!中でもあの甘じょっぱいたれがたまらない、という方も多くいらっしゃることと思います。私なんかさらにちょい甘めにして食べるのが大好きです。でも、お店では中々好みの味に出会えないし、自分で作ろうにもレシピはみんなスタンダードな作り方ばっかり。そこで今回は甘めの丼を簡単に作れるオススメの方法をご紹介いたします。




甘めの丼にオススメなのは市販のすき焼きのたれ!

実は甘めのたれを簡単に作るには市販のすき焼きのたれと水を加えて作るのがオススメなのです。市販のすき焼きのたれには丼物と同じ材料、砂糖・醤油・みりん・だしが含まれており、丼のつゆにそのまま使うことができるのです。また、すき焼きのつゆは通常かなり甘めに作られているため、それをそのまま水で割ることで丼物の甘めのたれを作ることができるのです。何よりも、水で割るだけなので分量を間違えることが無く、何回作ってもバッチリ味が決まるため非常にオススメです。市販のすき焼きのたれ一本でかつ丼、牛丼、豚丼、親子丼とメジャーな丼をほぼ網羅することができるのもポイント!

【ここがポイント!】

  • 市販のすき焼きのたれは、砂糖・醤油・みりんと丼物の材料と全く同じ!
  • 甘いすき焼きのたれを水で割って使うので、甘めに調整できます。
  • 水で割るだけなので、簡単にバッチリ味が決まり、何回作っても味がブレません。
  • すき焼きのたれ一本で、牛丼・豚丼・親子丼・かつ丼などほぼ網羅できます。

味付けには「特選すき焼きのたれ」がオススメ!

すき焼きのたれ

味付けには「特選すき焼きのたれ」がオススメです。全国7社の有名タレを実際に食べ比べ、その中から一番美味しいすき焼きのたれを選び出しました。(食べ比べの様子→プロが選ぶ!美味しいすき焼きのたれランキング【食べ比べ】

カセ
タレについて詳しくはコチラをご確認ください→特選すき焼きのたれ

甘め牛丼の作り方

牛丼

甘め牛丼の作り方

日本で最も人気のある丼物の一つ、それが牛丼です。すき焼きのたれと水を2:1で作るのがポイントです。牛丼、玉ねぎ、しらたきを煮込むだけで簡単に美味しく作れるので忙しい時にオススメ!


甘め豚丼の作り方

豚丼

甘め豚丼の作り方

牛丼と人気を二分する、元祖ガッツリ系丼物の豚丼。すき焼きのたれと水を2:1で作るのがポイントです。牛丼のたれと全く同じ配分ですが、肉の風味が全く異なるため全然違う味になるのが面白いところです。しらたきの下茹でをする必要が無い分、豚丼の方が早く作れます。最も手早く作れる丼物。


甘め親子丼の作り方

親子丼

甘め親子丼の作り方

こちらも定番メニューの親子丼。卵が入ることでより味が濃厚になります。すき焼きのたれと水は2:1で作りましょう。こちらも上二つと同じ分量ですが、肉の風味が違うのと、卵が入ることで全く別の味に仕上がります。


甘めかつ丼の作り方

かつ丼

甘めかつ丼の作り方

ボリューム満点で疲れた時に食べたいメニューNO.1!それがかつ丼です。男性から圧倒的な支持を得ている丼物です。すき焼きのたれと水は1:1で作りましょう。上三つよりも薄味になりそうですが、衣がたっぷりつゆを吸うためこれぐらいの味付けで丁度良くなります。


すき焼き丼の作り方

すき焼き丼

すき焼き丼の作り方

たれをそのまますき焼きに使ったのがコチラのすき焼き丼になります。具沢山のため、色んな具材をつまみながら食べたい人にピッタリの一品です。すき焼きには通常ストレートでたれを入れますが、すき焼き丼の場合ご飯にたれが染みこみますので、たれと水を2:1で割るのが良いでしょう。