専用除去剤エフロレックスが良く効くので引き続き使ってみた!

エフロレックス 使ってみた
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【この記事を書いた人】カセ
元調味料販売員。「お客さんに知ってもらうためには料理できないと!」という思いから料理を始めました。料理のレシピ、気付きなどを忘れないようにブログにメモしております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

こんにちは、普段は料理のレシピを書いているカセです。前回、家のコンクリート塀に付いたエフロ(白華汚れ)を落とすために専用除去剤エフロレックスを使った記事を書いたのですが、大変持ちよく落ちるので今回は家の裏側の壁にも試していこうと思います。あっちも汚れてたので良い機会!という訳ですね。エフロレックス使ってみた記事の二回目になります。

カセ
すっかり掃除するのが楽しくなってきました!




家の裏側にもエフロ汚れがべったり付いてました!

家の裏側のエフロ汚れ

前回のエフロ除去以降、気になってコンクリート塀をよく見てみたのですが、家の裏側の壁にもエフロがべったりくっ付いていました!しかも前回のようにこんもり堆積しているのではなく、溝に薄く貼りついており擦っても簡単には落ちそうにありません。やはり今回もエフロ専用除去剤に頼るしかなさそうですね!

カセ
注意して見てみると色んな所にエフロ汚れが付いてますね…

エフロ(白華)汚れは溝に溜まり易い、らしい!

エフロというのはコンクリート中に含まれたカルシウムのような物質が雨水で溶けだして、表面で再度固まった物らしいです。なので雨水の通り道になる溝や、コンクリート塀の下側に付きやすいそうです。

カセ
水と一緒に流れてくるので、溝に溜まり易いんですね~

 

しかもカルシウムが固まった物なので石のように硬く、擦っても全然取れません。専用除去剤を使って落とすのが一般的なんだとか。

カセ
エフロ除去を業者さんに頼むと高くなりそうなので、前回は除去剤を買って自分で掃除してみました

前回に引き続き、専用除去剤エフロレックスを使用していきます!

エフロ除去剤エフロレックス

前回に引き続き、今回もエフロレックスを使っていきます。前回使って効果はわかっているのでバッチリ信用してます!エフロの除去剤はホームセンターにはほとんど売っていないので通販で注文しました。酸のチカラでエフロを溶かして落とすらしいです!

カセ
前回バッチリ汚れが落ちたので今回も期待してますよ~

エフロ専用除去剤使ってみました!

それではいよいよ掃除の方を始めていきます!その様子を写真付きでご紹介しますね。

用意したもの

エフロ掃除 用意した物

掃除するのに用意した道具はコチラになります。ケレン道具っていうのはエフロを削り落とすための道具で、ハリガネのように硬いブラシになります。ホームセンターで3本セットが安く売っていたので購入しちゃいました。ヘラなどを使ってもいいかも。ただし、強く削るとコンクリートも剥がれてしまうので要注意です。

あと、プロ向けの強力洗剤ですのでゴム手袋・マスク・保護メガネを着用して挑みたいと思います。もちろん長袖長ズボンも着用です!

カセ
強力な酸性洗剤なのでしっかりと目鼻口と手をガードしていきたいと思います。

1.まずは水で濡らします

エフロに水をかけます

まずは掃除するところにたっぷりの水をかけます。濡らすことでエフロが若干柔らかくなるそうです。また、エフロレックスは強酸性の洗剤なので、水を撒いておくことで下地が傷みにくくなるそうです。

カセ
ざばーっと水をかけます

2.エフロは削れるだけ削っておきます

エフロを削れるだけ削っておきます

除去剤を塗る前にエフロをできるだけ削っておくと作業時間の短縮と薬液の節約になるそうです。ケレン道具(ハリガネみたいなブラシ)やヘラなどを使って削りとります。今回はホームセンターで安く売っていた歯ブラシみたいなケレン道具を使用しました。しかし、エフロが薄く貼りついていて全く取れませんでした…。

カセ
今回のエフロは薄く貼りついているので全然取れそうにないです…

3.刷毛を使ってエフロレックスを塗ります

刷毛を使ってエフロレックスを塗ります

刷毛を使ってエフロレックスを塗っていきます。面倒くさかったらざーっと撒いちゃっても良さそうですが、刷毛で塗る方が薬液の節約になりそうです(結構良いお値段するので…)。ただスプレー容器に入れて噴霧すると目鼻口に入る可能性があるのでやめた方がよさそうです。

カセ
薬液の節約を考えると刷毛が一番良さそうです

 

エフロレックスを塗る

溶けてる!

白い液体になって溶け落ちてます!

塗るとすぐに泡立ち始め、シュワシュワ~っとエフロが溶けます。白い液体になって下に流れ落ちていきます。この作業は何回やっても気持ち良い~

カセ
酸のチカラで溶かして落とす、ってやつですね

 

エフロレックスを塗る

エフロが溶けて、このように液体状になって下に流れ落ちていきます。酸のチカラで落としているのがハッキリわかりますね!このままにしておくとエフロが再度固まってしまうそうなので、しっかりと水で流しておきます。

カセ
洗い流す作業もまた気持ち良いんですよねぇ~

 

エフロレックスを塗ってもエフロが取り切れない場合は、ケレン道具やヘラなどで削り落とします。エフロの表面が溶けているため、柔らかく取りやすくなっているはずです。こんもりと堆積したエフロの場合は、「エフロレックスを塗る」→「エフロを削り取る」の作業を何度か繰り返してください。

4.最後にたっぷりの水で流して終了

水で洗い流して終了

最後にたっぷりの水で洗い流して終了です。薬液が表面に残っていると、コンクリートを傷める恐れがあるみたいなのでしっかりと流しておきましょう。また、先ほど書いた通り、溶けたエフロが残っていると再度固まってしまうそうなので、洗い残しが無いように注意しましょう。

カセ
ざざーっと洗い流して終了!

掃除後と掃除前の比較

どのように効果があったのかわかりやすくするため、掃除前と掃除後の写真を比較してみました

エフロレックス 比較

エフロが綺麗に落ちました!

うすーくこびりついていたエフロが溶けて、コンクリートの下地がハッキリ見えるようになりました。エフロが薄く貼りついていて手作業で除去するのは全然無理だったんですが、除去剤のチカラで簡単に落とすことができました。手間暇もかからなくてラクチン!

カセ
簡単に溶かして落とせるのはありがたいですよね~




まとめ

前回に続いて、自宅のコンクリート塀のエフロ汚れ除去を行いました。今回のエフロ汚れは薄く貼りついており、手作業では全然落とせなかったのですが、除去剤を使ったら簡単に落とすことができました。

  • エフロ掃除には専用除去剤のエフロレックスがオススメです。
  • 塗るだけでエフロがシュワシュワと溶け落ちます。
  • 使ってみたら素人の自分でも綺麗に掃除できました。
  • プロ向けの強力洗剤ですのでマスク・保護メガネ・ゴム手袋でしっかりとガードしましょう。

エフロはコンクリートの成分が溶けだして再度固まった物なので非常に硬いです。手作業では大変なので除去剤使用がオススメです!

カセ
今度からはエフロ汚れは自分で掃除できますね。