【必見】良いゴボウの見分け方・選び方・旬の時期・保存法

ごぼう
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【この記事を書いた人】カセ
食品調味料販売に携わりながら、「お客さんに知ってもらうためには自分で料理できなきゃ意味がない!」の精神で料理を学んでいます。調理に関する気付きを日々発信しております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

独特の風味と食感が特徴的なゴボウ。生で食べるのは難しいですが、煮物に加えたり、和え物にすることで美味しい料理に変身します。食物繊維がたっぷり含まれており、便秘解消、整腸作用、動脈硬化予防、ガン予防に効果を発揮します。健康にも美容にも良いゴボウですが、意外にも日本以外で食べている国はほとんどないそうです。今回がご自宅で美味しいゴボウを食べるために、良いゴボウの見分け方、旬の時期、保存方法をご紹介します。

良いゴボウの選び方

ゴボウを選ぶ際はまず、泥付きかどうか確認しましょう。見た目は悪いですが泥が付いていた方が乾燥しづらく鮮度が落ちにくいため、風味が強く残っています。表面が洗ってある場合は、ひび割れやシワが寄っていないものを選びましょう。乾燥して鮮度が落ちています。次にゴボウ全体を見渡し、ヒゲ根のような細長いこまかい根が少ない物を選びましょう。ゴボウの太さも確認し、太すぎず、かつ太さがなるべく均一な物を選ぶようにしましょう。ぐにゃぐにゃと柔らかすぎるものもNGです。

  • 泥付きの方が鮮度が良い。
  • 表面にひび割れやシワの寄っているものは避けた方が良い。
  • ヒゲ根のなるべく少ない物。
  • 太すぎず、かつ太さが均一なもの。
  • ぐにゃぐにゃと柔らかい物は避けましょう。

ゴボウの旬の時期

関東を中心に栽培されている「滝川ごぼう」は秋から冬にかけて、11月~1月が旬となります。また、柔らかく香りの良い「新ごぼう」は初夏、6月~7月が旬となります。

ゴボウの保存方法

泥付きのゴボウは新聞紙に包んで風通しの良い冷暗所に保存しましょう(ただし、夏場は気温が高く傷みやすいので、土を洗い流して冷蔵庫の野菜室に保存しましょう)。洗ってあるゴボウは、ポリ袋などで密封して冷蔵の野菜室に入れて保存しましょう。

ゴボウを使ったオススメ料理

筑前煮

筑前煮の作り方、レシピ

たっぷりの野菜を甘じょっぱい煮汁で柔らかく煮込んだ筑前煮。栄養たっぷりで体に優しいうえに美味しいため、「お母さんの味」の代表的存在と言えるでしょう。煮汁を吸ったゴボウが絶品です!