【はじめてのアヒージョ】必要な道具は?オススメの具材は?

マッシュルーム
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野菜や海鮮をオリーブオイルで油煮にするスペインの名物料理、それがアヒージョです。にんにくと唐辛子を添えてオリーブオイルで煮込むことで香ばしさが鼻をくすぐります。おかずとして食べても、お酒のおつまみにもバッチリの一品です。器に残ったオイルも、だしや調味料が溶けだしているため、そのままパンを付けて食べたり、茹でたパスタと絡めても美味しく食べられます。一見お洒落で難しそうに見えるアヒージョですが、実はとっても簡単。ご家庭で簡単に作れるアヒージョの作り方をご紹介します。

カセ
アヒージョの解説をします、カセです。

 

燻製オリーブオイル

アヒージョ作りに必要な道具

カスエラとスキレット

アヒージョを煮る際に必要なのがカスエラ、もしくは小鍋になります。カスエラとはスペインの耐熱陶器皿のことを指し、本場ではこの皿にオリーブオイルと具材を入れ直火にかけて食卓に出します。もしくは底の深い小鍋を用意しましょう。フライパンなど底の浅いものでは具材とオイルが絡みづらいのであまりオススメはしません。イチオシは鉄製のスキレット。最近はスキレットブームによりどこの量販店でも安価で販売されています。カスエラもスキレットも二人前が入るぐらいの小さいサイズであれば500円前後で量販店で買えるハズですので是非探してみてはいかがでしょうか。(カスエラを買う際には必ず直火にかけても大丈夫な耐熱性の物を選んでください。)

アヒージョ作りの基本

アヒージョではどんな具材を煮込む場合でも、基本のオリーブオイル・にんにく・赤唐辛子を使用します。オリーブオイルは基本的にエキストラバージン(一番搾りの最高品質品)ではなく、ピュアオリーブオイル(一番搾りではない、安価なオリーブオイル)を選ぶと良いでしょう。高価なオリーブオイルは香りを楽しむものですが、熱で飛んでしまうため良い物を使う必要はありません。詳しくはこちら→オリーブオイルの種類について

カセ
アヒージョに使うオリーブオイルは、燻製オリーブがおすすめです。

【基本のオイル・二人前の分量】

  • オリーブオイル…40ml
  • にんにく…1片(もしくは小2片)
  • 赤唐辛子…1本(もしくは小2本)

オリーブオイルは器に合わせて、「具材が軽くひたる」程度に加えましょう。

1.まず鍋にオリーブオイルとスライスしたにんにくを入れます。その後弱火にかけます。

オリーブオイルとにんにく

2.にんにくの周りに小さな泡が立ち始めたら四等分にカットした赤唐辛子を入れます。

オリーブオイルと赤唐辛子

3.にんにくがきつね色になったらお好みの具材を入れて、オイルと馴染ませるように軽く煮込みます。

アヒージョのオススメ具材

アヒージョにおススメの具材をご紹介します。基本のオリーブオイルに具材を加えて軽く煮込むだけの物がほとんどですが、詳しくは各レシピをご覧ください。

エビのアヒージョ

一番人気!エビのアヒージョ 作り方


ジャガイモのアヒージョ

ジャガイモのアヒージョ 作り方


マッシュルームのアヒージョ

マッシュルームのアヒージョ 作り方


イカのアヒージョ

イカのアヒージョ 作り方


タコのアヒージョ

タコのアヒージョ 作り方


しらすのアヒージョ

しらすのアヒージョ 作り方

上記の具材を一種類、もしくは二種類一緒に混ぜても美味しく食べられます。

食べ終わった後に残ったオリーブオイルの使い方

アヒージョが食べ終わると必ずといっていいほどオリーブオイルが残ります。このオイルには野菜や海鮮のだしと調味料が溶けだしていますので、パンに付けて食べたり、茹でたパスタにそのまま絡めて食べることができます。また、ドレッシングの代わりにサラダに和えても美味しく食べられます。詳しくはコチラ→残りオリーブオイルの使い方


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仕上げにサッとかけて美味しい!カセ秘密の美味しい食べ方

アヒージョの仕上げにサッと一振り、お店のような上品でお洒落な味に仕上がります。

食品調味料販売員カセが見つけた「燻製の香り」+「オリーブオイル」の珍しい調味料、それが燻製オリーブオイルです。

カセ
かけるだけで燻製の美味しい風味になるから驚きです!

アヒージョに燻製の香りは意外に思うかもしれませんが、これが本当によく合います!おもてなしで出したら、友達が驚くこと間違いなしです!

カセ
おもてなしやホームパーティで一味違うご馳走を出したい時にオススメです。

 

▼燻製オリーブオイルの詳細はコチラ▼


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