絶品イカのアヒージョ レシピ・作り方・失敗しないコツ

タコのアヒージョ
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海鮮だしとオリーブオイルの香りが絶妙にマッチするイカのアヒージョ。友人のおもてなしや、ワインと一緒にお酒のおつまみにサッと作れたら本当にお洒落で素敵ですよね。一見難しそうに見えるアヒージョですが、実はとっても簡単!調味料と一緒に具材を煮込むだけです。今回はイカ捌き方からアヒージョの作り方までレシピをご紹介いたします。

カセ
私がレシピをご紹介します、カセです

 

燻製オリーブオイル

用意する材料

一人~二人分の材料でご紹介します。

  • 生のイカ(ヤリイカ、アオリイカ、スルメイカなど)…約80g
  • オリーブオイル…40ml
  • にんにく…1片(もしくは小2片)
  • 赤唐辛子…1本(もしくは小2本)
  • 塩…少々
  • イタリアンパセリ…少々
カセ
アヒージョに使うオリーブオイルは、燻製オリーブがおすすめです。

イカのアヒージョ 作り方

イカの捌き方

1.まず生イカをさばきます。胴の中に手を入れ、ゆっくりワタと足を引き抜きます。

イカの胴から足を引き抜きます

2.胴の中に残っている軟骨を取り除き、内側も水で良く洗います。

イカの軟骨を取り除きます

3.足からワタと墨袋を静かに引き延ばし、付け根の部分で切り落とします。強く握るとワタと墨袋が飛び散るので気を付けましょう。

4.硬いクチバシと目玉を取り除きます。

イカの目玉とクチバシを取り除きます

5.胴を3~4cm幅に切り、足は2~3本ずつに切り分けます。

イカの胴と足を切り分けます

アヒージョの作り方

1.捌いたイカをたっぷりのお湯と少量の塩で茹でます。沸騰したお湯にイカを入れて3~4分が目安となりますが、茹ですぎると硬くなってしまうので注意しましょう。茹で上がったらよく水をきります、水分が残っていると油が跳ねるので気を付けてください。

イカを茹でます

2.カスエラ(陶の器)、もしくは鋳物、鉄の小鍋(スキレットなど)にオリーブオイルとにんにくを入れます。その後弱火にかけます。イタリアンパセリを細かく刻んでおきます。

オリーブオイルとにんにく

3.オリーブオイルに小さい泡が立ってきたら赤唐辛子を四等分にカットし加えます。

アヒージョ 赤唐辛子を加えます

4.にんにくがきつね色になったら、茹でたイカと塩を加えてサッと煮ます。

アヒージョ 具材と塩を加えて煮ます

5.最後に刻んだイタリアンパセリを加えて完成です。

イカのアヒージョ 全体

イカのアヒージョ コツ・ポイント

  • イカを捌く際に、ワタと墨袋は強く握らないように気を付けましょう。墨が破裂して飛び散ります。
  • イカは茹ですぎるとゴムのように硬くなってしまうので気を付けましょう。
  • 茹で上がったイカは十分に水をきりましょう。オリーブオイルに入れた際に油が跳ねる恐れがあります。
  • アヒージョは熱々のうちに食べるのが美味しさのポイント。食卓への持ち運びは十分に注意しましょう。
  • 鍋に残ったオリーブオイルはイカのだしがたっぷりと溶けだしているため、そのまま茹でたパスタと絡めたり、サラダにかけて食べることができます。ただし、あまり日持ちしないため早めに食べきりましょう。残りオリーブオイルの利用法についてはコチラ
カセ
それではまた別のレシピでお会いしましょう。

アヒージョのその他のレシピはコチラ→簡単すぎる!美味しい人気アヒージョレシピ【まとめ】


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仕上げにサッとかけて美味しい!カセ秘密の美味しい食べ方

アヒージョの仕上げにサッと一振り、お店のような上品でお洒落な味に仕上がります。

食品調味料販売員カセが見つけた「燻製の香り」+「オリーブオイル」の珍しい調味料、それが燻製オリーブオイルです。

カセ
かけるだけで燻製の美味しい風味になるから驚きです!

アヒージョに燻製の香りは意外に思うかもしれませんが、これが本当によく合います!おもてなしで出したら、友達が驚くこと間違いなしです!

カセ
おもてなしやホームパーティで一味違うご馳走を出したい時にオススメです。

 

▼燻製オリーブオイルの詳細はコチラ▼


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