【必見】良い長ネギの見分け方・選び方・旬の時期・保存方法

長ネギ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

独特の辛味と風味があり、日本人に古くから愛されている長ネギ。味噌汁に入れたり納豆にいれたり、蕎麦やうどん、お鍋などその用途は実に様々です。また解熱効果と殺菌作用があり、風邪のひき始めに食べる薬用野菜としても有名です。さらに、病害虫に非常に強く、収穫せずに土に植えておけば長持ちするため、家庭菜園でも人気のある野菜です。ご近所の方から長ネギをもらった、という経験は日本人なら必ず一度はあるんじゃないでしょうか。今回は長ネギを美味しく食べるための、良いネギの選び方と旬の時期、保存方法についてご紹介いたします。

関東と関西でネギの種類が違う?

関東と関西では流通しているネギに違いがあり、関東では千住ねぎに代表される根深ねぎ(長ネギ)が主流となっております。関西では九条ねぎに代表される葉ねぎ(青ねぎ)が主流です。

長ネギと葉ねぎ

関東で主流となっている根深ねぎは名前の通り、緑の葉が短く、白く長い茎を食べるネギとなります。関西で主流になっている葉ねぎ・青ネギは、緑の葉の部分が多く葉と茎両方を食べるネギとなっています。

良い長ネギの選び方

良い根深ネギの選び方

長ネギを選ぶ際は、巻きがしっかりしていてフカフカ・フワフワしていないものを選びましょう。柔らかいとネギが古く萎びている恐れがあります。また、白と緑の境目がはっきりしていて、根の切り口が綺麗・みずみずしい物が良いでしょう。

良い葉ねぎの選び方

葉ねぎは葉先までみずみずしく、ピンとたっているものを選びましょう。また、葉の色が綺麗な緑色をしているものほど新鮮です。

長ネギの旬の時期

根深ネギの旬の時期

根深ネギは寒冷地で育つため、主に冬の11月~2月が旬となります。収穫された根深ネギのほとんどは関東へ出荷されていきます。

葉ねぎの旬の時期

葉ねぎは通年で生産されていますが、冬から春にかけて、2月~5月が最盛期となります。

長ネギは風邪に利く?

長ネギは古くから薬用野菜として利用されており、ビタミンC、カロテン、カルシウム、ビタミンK、アリシンなどが豊富です。食べることで血行促進、疲労回復、殺菌などの効果があります。風邪のひき始めには刻んだねぎを味噌汁にたっぷりと入れて飲むのがオススメです。発汗作用があり、解熱、鎮痛の効果が見込めます。また、長ネギには解毒効果もあるとされています。

長ネギの保存方法

長ネギは新聞紙に包んで冷暗所に保存しましょう。また、包丁で切ったものは空気に触れないようにラップで包み冷蔵庫で保存すると良いでしょう。調理する際に切るのが面倒という方は、刻んで小分けにし、冷凍するのもオススメです。凍らせておけば一カ月程使えます。

畑で収穫してきた根の付いている物は、土の中に斜めに刺して埋めておけば市販のものより長持ちします。ご近所でもらった際には是非試してみましょう。

長ネギを使ったオススメ料理・レシピ

卵チャーハン あんかけチャーハン 高菜と明太子のチャーハン


納豆チャーハン 焼き豚チャーハン 豚キムチチャーハン


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*