【よくある肉じゃがの失敗】ニンジン、ジャガイモがかたい

肉じゃが
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折角お家で肉じゃが作ったのに、ニンジン・ジャガイモがかたくて失敗してしまった…という経験ありませんか?主婦の方なら一度は経験があるかと思います。ニンジンがかたいと子供が嫌って食べてくれないし、どうしたらいいものか悩みますよね。そこで今回は肉じゃがのニンジン・ジャガイモを柔らかく煮るための方法、硬く煮てしまった肉じゃがの対処法をご紹介します。

肉じゃがを柔らかく煮るために

対策1:ニンジン、ジャガイモを小さく切る

最も簡単な方法ですが、具材が小さければ小さいほど短時間で火が通り柔らかくなります。そこでいつも切っている具材のサイズよりも一回り小さくしてみましょう。これだけでもかなり火が通りやすくなります。

対策2:事前にお湯でサッと煮る

肉じゃがの下茹で

調味料と具材を煮込む前に、お湯だけでサッと下茹でします。オススメのタイミングはしらたきを下茹でする際に一緒に似てしまうことです。しらたきの水けをよく切り軽く洗ってからニンジン、ジャガイモ、水を入れて鍋に火をかけます。沸騰してから3分程煮込むと良いでしょう。野菜のあくとりも同時に行えるためオススメです。茹で上がったら表面にあくが付着していることがあるので、軽く水で洗い流しましょう。

対策3:煮込んでいる途中に串を刺してかたさを計りましょう

肉じゃが 具材のかたさを計ります

料理の終了間際になったら、ニンジン、ジャガイモに串を刺して、よく火が通っているか確認しましょう。串がすっと入るようであれば中まで火が通っています。反対にかたさが残っているようであれば、もう少し煮込みましょう。焦げ付かないように、煮詰まってきたら水をさしましょう。また、ジャガイモは煮過ぎると型崩れしてしまう場合がありますのでご注意ください。

対策4:調理後に具材のかたさに気づいてしまったら

料理が終わった後に、具材のかたさに気づくことって多いですよね。もうひと煮込みしたいけど鍋は洗って片づけてしまったし…という場合には具材だけを取り出し、レンジでチンしてみましょう。かたい具材が柔らかくなる場合があります。


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