お風呂のカビ汚れが凄いので業者用カビ取り洗剤使ってみた!

お風呂のカビ取り洗剤
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【この記事を書いた人】カセ
元調味料販売員。「お客さんに知ってもらうためには料理できないと!」という思いから料理を始めました。料理のレシピ、気付きなどを忘れないようにブログにメモしております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

こんにちは!どうもカセです。いつもは料理のブログを書いてるんですが、今日はお掃除してみた記事になります。お風呂のカビ、本当に厄介ですよね~。知らない内にびっしり生えてるし、擦れば落ちるって物でもありません。しかも放っておくとどんどん増えちゃうし…。今回は自宅のお風呂に発生した厄介なカビを業者用洗剤を使って掃除してみたのでその様子をご紹介します。

カセ
放っておくとどんどん増えるから困りますよね~




お風呂のカビがすごい!

鏡の下の普段見えないとこなんですが、ちょっと覗いてみたら凄いことになってる!カビがすごい!なんでこんなことになるまで放っておいたの!見るのもうんざりしますが、とにかく急いで掃除することに。

そもそもなんでお風呂はカビが発生しやすいの?

そもそも何でお風呂場ってカビが繁殖しやすいんでしょうか?こういうことって気になっちゃって仕方ないので調べてみました。

【カビの発生しやすい条件】

  • 温度が20~30℃
  • 湿度が65%以上
  • 皮脂や垢などの栄養分があること
  • 適度な酸素

の条件が揃うとカビの活動が活発になるそうです。こうやってみるとお風呂場はカビにとって最適の環境なんですね!しかし、お風呂は毎日使うので、この条件を一つでも崩すのはかなり難しそうに思えます。

カセ
適度な暖かさ、湿度、皮脂汚れがカビにとって最適な環境なんですね

市販洗剤でもカビが落ちないんだけど?

「カビ用洗剤を買ってきてゴシゴシ擦ったけど全然落ちない!」こんな経験ありますよね。付き始めのカビは比較的簡単に落とすことができますが、奥まで浸透しているカビ&根を張っているカビは簡単に落とすことができません。つまり、カビは時間が経つほど落とすのが大変になってしまうのです。

また、ゴムパッキン、コーキング、タイル目地のカビも非常に厄介ですよね。これにもちゃんと理由があります。吸水性のある素材であればカビ用洗剤がしっかりと浸透するのですが、ゴムパッキンなどは全然水を吸いません。そのため、市販洗剤をかけても中々カビが落ちないのです。

また、しつこいカビを落とすためには塩素系の強力な洗剤を使う必要があります。さらに、薬液が浸透しにくい場所には繰り返し塗布する必要があります。これについては後程くわしく説明します。

プロ向け業者用カビ取り洗剤買ってみた!

以前の職場で取引があった、清掃業者&洗剤製造メーカーの営業担当さんと知り合いだったので「これは良い機会」ということでオススメの洗剤を聞いてみました。

メーカー担当
カセさん、お風呂のカビは塩素系の強力なカビ取り剤じゃないと落ちませんよ。黒ずみまで綺麗に取りたいならやっぱり塩素系です。
メーカー担当
あと一回の塗布で落ちないことはよくあります。繰り返し、何回か塗ってみることが重要ですね。

 

カビ取り洗剤モルドン

ということで紹介されたのがコチラのモルドンです。

商品ページ 品名 規格 価格(税込)
 カビ取り洗剤モルドン 1リットル  2,778円
 カビ取り洗剤モルドン 4リットル  10,584円

プロも使っている業者用洗剤ということでかなりお高い…「でもこれでカビが落ちるなら…」「ハウスクリーニングに頼むよりは安上がりだよなぁ」ということで物は試しと買ってみました。これでお風呂のカビ取りをしていきます!

お風呂のカビを落としてみた

ということで実際にモルドンを使ってお風呂のカビ取りをしていきます!

モルドンを水で希釈します

裏面の説明文通り、モルドンを水で3倍に薄めます。そのまま使うと効果が強すぎるんでしょうか。軽い気持ちで蓋を開けてみると「塩素の臭いが強烈!」昔プールで嗅いだようなあの臭いです、あれをもっと濃縮したような強烈な塩素の臭いがします。もちろん保護メガネ、マスク、ゴム手袋を使って作業していますが、皆さんも忘れずに必ず着用してください。

カセ
強力な洗剤を使うときは必ず保護メガネ、マスク、ゴム手袋を付けましょう。作業中の換気も忘れずに!

 

モルドンを塗るときは刷毛を使いましょう

またモルドンを塗るときは必ず刷毛を使いましょう!刷毛を使って塗るのが一番薬液の節約になります。説明文ではスプレーでの散布は禁止になっていました。効果が強い薬剤なので目に入ると危険、とかそんな理由でしょうか。

カセ
刷毛を使って塗るのが一番薬液の節約になります。

 

液だれしないようにラップを貼り付けます

薬液をたっぷりと塗ったら、液だれしないようにラップやキッチンペーパーを貼りつけます。カビ取り洗剤をつけたままカビの根までしっかり浸透するように漬け込むのが重要です。垂直面では液だれに注意しましょう。どうしても液だれする場合には、時間を置いて繰り返し塗るのが良いそうです。

その後、薬液がしっかり浸透するように2~3時間放置します。

カセ
液だれしないようにラップやキッチンペーパーでパックをします。その後2~3時間放置します。

 

薬液をよく洗い流します

2~3時間置いたら薬液をよく洗い流し、最後にスポンジやブラシ等でよく洗い流します。塩素系の強力な洗剤なので洗い残しが無いようにしっかりと流しましょう。

カセ
ゴムパッキンなどの柔らかい素材は表面を傷つけないように、柔らかいスポンジなどで洗いましょう

 

掃除後の様子

最後にしっかりと水で流したら作業終了です!細かい隙間のカビがまだ残ってますが、たぶん刷毛で塗った際に奥までしっかり浸透していなかったんだと思います。次の掃除の際にしっかりやっておこうと思います。

カセ
びっしり生えていたカビが綺麗に落ちました!

掃除前と掃除後の比較

掃除前と掃除後の比較

折角なので掃除前と掃除後の比較写真を作ってみました。こうやってみると掃除前のカビが凄いですね;; でもおかげさまでカビ取り用洗剤を使った後はバッチリ綺麗になっているのがわかります!今度からはもっとこまめに掃除しようと思います!

カセ
カビ取り用洗剤のおかげでバッチリ綺麗になりました!




まとめ

今回はお風呂のカビが凄かったので、業者用カビ取り洗剤を使って掃除してみました。市販洗剤では中々落ちなかったのでプロ向け洗剤モルドンを使用しました。メーカー担当さんの話では、黒ずみ汚れには塩素系の強力な洗剤がよく効くそうです。おかげさまでウチのカビ汚れもバッチリ綺麗になりました。

  • お風呂はカビの繁殖に最適な環境!そのためどうしてもカビが発生してしまいます。
  • カビは小まめに掃除しましょう。表面に付いた程度ならすぐ落とせます。
  • 中々落ちないカビは奥深くまで根が張っている物になります。
  • 頑固な黒カビ汚れには塩素系の強力な洗剤を使いましょう。
  • 今回は業者用洗剤モルドンを使って落としました。
  • 一回で落ちない場合があるので、繰り返し何度か洗剤を塗布するのが良いとのことです。
カセ
黒カビ汚れが落ちるか心配でしたが、何とか落とせて良かったです!