親子丼に入れるのは長ネギと玉ねぎどっちがいいの?

親子丼
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【この記事を書いた人】カセ
食品調味料販売に携わりながら、「お客さんに知ってもらうためには自分で料理できなきゃ意味がない!」の精神で料理を学んでいます。調理に関する気付きを日々発信しております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

今日のご飯は親子丼!冷蔵庫を覗いてみたら長ネギしかない…そんな経験ありませんか?親子丼って普通は玉ねぎで作るものだけれど長ネギって合うのかな?すき焼きとかかつ丼に長ネギ入れることもあるし、どうなんだろう…。そんな方のために親子丼、長ネギ、玉ねぎの関係をじっくり解説いたします!

特選すき焼きのたれ

長ネギも玉ねぎもどちらもOK!

結論から言うと親子丼に長ネギは有りです!一般的に親子丼には玉ねぎが使われる場合がほとんどであり、煮汁に合わせて玉ねぎが甘くなるため非常に相性が良いとされています。しかし、長ネギも負けておりません。長ネギは玉ねぎほど甘くなりませんが、煮汁を良く吸い親子丼の具と良く絡みます。独特の風味がある長ネギの方が好きという方もいるぐらいです。親子丼のレシピのほとんどは玉ねぎですが、一部長ネギを使ったレシピもあり、全く合わないということはありません。

長ネギを入れるタイミングは?

一般的に玉ねぎを入れるタイミングと全く一緒です。玉ねぎを使った親子丼の例でご紹介します。

1.調味料を鍋に入れ、玉ねぎがしんなりするまで煮込みます。長ネギを使う場合はこのタイミングで入れましょう。

ネギを加えて煮込みます

2.ネギがしんなりしたら鶏肉を入れて煮込みます。

鶏肉を加えて煮込みます

3.鶏肉に火が通ったら溶き卵を入れて10秒程火にかけ、その後火を消して蓋をし余熱で卵を1分ほど蒸します。こうすることで卵が美味しい半熟状になります。

溶き卵を入れます

4.お好みの薬味を散らして完成!

親子丼 全体

【補足】

しんなりした、味のしみ込んだ長ネギが好きな方は玉ねぎと同じタイミングで入れていただいて結構ですが、シャキシャキとした長ネギが好きな方は手順2と手順3の間、溶き卵を入れる数分前に長ネギを入れると良いでしょう。しんなりした長ネギが好きな方は鶏肉を入れる前、シャキシャキとした長ネギが好きな方は鶏肉を入れた後です。


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