大鍋不要!?フライパンでできる簡単パスタの茹で方・茹で時間

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【この記事を書いた人】カセ
食品調味料販売に携わりながら、「お客さんに知ってもらうためには自分で料理できなきゃ意味がない!」の精神で料理を学んでいます。調理に関する気付きを日々発信しております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

よくパスタを作る際にレシピに「大きな鍋とたっぷりのお湯で茹でましょう」と書かれていますよね、底の深い大鍋なんて中々ないしたっぷりの水ももったいなく感じますよね。実はフライパンと蓋だけあれば、少量の水でパスタを茹でることができるのです!さらに温まったフライパンはそのままソースづくりにも利用できちゃいます。ガス代も水道代も節約できて二重にお得!今回はフライパンでできるパスタの茹で方をご紹介します。

用意するもの

一人分の材料でご紹介します。

  • スパゲッティ…80g~100g
  • 水…400ml(約カップ2杯分)
  • 塩…4g(小さじ1弱)

二人分のパスタを作る場合は水600ml、三人分の場合は水800mlと増えます(塩の量も6g、8gと適宜増やしてください)。麺が増えるごとに焦げ付きやすく、茹で方にムラができやすくなるためオススメできません。また、パスタと水の量に合わせて大きなフライパンが必要になります。フライパンで作る場合は基本的に一人分が良いでしょう。

フライパンを使ったパスタの茹で方

1.フライパンに水と塩を入れて沸騰するまで茹でます。塩はそのまま麺の味付けにもなりますので、多く入れすぎるとしょっぱくなりますのでご注意ください。

2.沸騰したお湯にパスタを入れ、中火で茹でます。麺が入らない場合は半分に折って入れてください。最初の1分は麺がくっ付きやすいため箸で適度にかき混ぜます。

3.蓋をして、表記時間より1分短く麺を茹でます。パスタソースと絡める際に火を通しながら和えるため、1分短く茹でています。市販のパスタソースを使用する場合は表記時間通りに茹でましょう。また、水が無くなると焦げてしまうので様子を見ながら水を足しましょう。

4.茹で上がったら箸で良くほぐします。余計な水分が残っている場合は、一度捨ててから強火でさっと温めて飛ばします。

コツ・ポイント

通常の鍋と違ってムラができやすく、焦げる恐れもあるため、とにかく少量で作るのがポイントです。麺の量を増やせば増やすほど失敗しやすくなるためご注意ください。フライパンの蓋は半透明で中の様子が見えるものがオススメです。

大鍋を使ったパスタの茹で方はコチラ

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