一人暮らし必見!パスタ一人前の茹で方と茹で時間について

パスタ一人前
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【この記事を書いた人】カセ
食品調味料販売に携わりながら、「お客さんに知ってもらうためには自分で料理できなきゃ意味がない!」の精神で料理を学んでいます。調理に関する気付きを日々発信しております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

自宅でも簡単に作れて美味しいパスタ。一人暮らしの際も時々食べたくなりますよね。でも、いざ作ろうと思ってネットレシピや料理雑誌を見てみても二人分の作り方ばっかりで一人分の作り方が載っていない!一人分のパスタはどう茹でたらいいの?と思ったことはないでしょうか。今回は一人暮らしの方でも美味しくパスタが食べられるよう、一人前の茹で方と茹で時間について、小鍋でできるパスタの茹で方をご紹介いたします。

パスタ一人前の分量

用途 パスタの量
一人分でもしっかり食べたい場合
もしくは具材の少ないパスタ
100g
軽めに食べたい場合
もしくは具材の多いパスタ
80g
パスタの他に副菜がある場合 60g

パスタ一人前の茹で時間

スパゲッティの茹で時間は一人分でも二人分でも変わりません。表記の時間よりも1分短く茹でると良いでしょう。これは熱いソースと絡める際に、フライパンで火を通しながら和えるためで、炒める時間を考慮して短くしています。市販のパスタソースなどであれば、表記時間通りに茹でても大丈夫です。

パスタ一人前で使うお湯と塩の量

パスタを茹でる際はなるべく大きな鍋を使うと、麺同士がくっつかないためオススメです。無い場合は下記の小さい鍋を使う方法をご覧ください。鍋にお湯2リットルを沸かし、塩20gを入れるのが理想的です。基本的にはお湯1リットルに対し塩10gを目安に入れましょう。(大さじ1が15g、小さじ1が5gとなります。)

小さい鍋しか無い場合は

一人暮らしで小さい鍋しかないという場合には、鍋にお湯1リットル塩10g、もしくはお湯1.5リットル塩15gを入れて沸かします。市販のロングパスタが小鍋に入らないと思いますので、麺を半分に割っていただくか、茹でる際に下半分をお湯につけて柔らかくなってきたら上から手で押して全体がつかるように調節してください。こちらも茹で時間は表記より1分短めで大丈夫です。(市販のパスタソースを使う場合は表記通りの時間で茹でましょう。)

二人分のパスタの茹で方はコチラ

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仕上げにサッとかけて美味しい!カセ秘密の美味しい食べ方

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カセ
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カセ
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