ペペロンチーノのレシピ・作り方・調理法と美味しく作るコツ

ペペロンチーノ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【この記事を書いた人】カセ
食品調味料販売に携わりながら、「お客さんに知ってもらうためには自分で料理できなきゃ意味がない!」の精神で料理を学んでいます。調理に関する気付きを日々発信しております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

オリーブオイルとにんにくと唐辛子で作るとってもシンプルなペペロンチーノ。本場イタリアでは家庭料理として広く定着しております。しかし、いざ美味しく作るとなると火の通し方やオリーブオイルの絡め方など、気を付けなければいけない点が多いのも事実。ご家庭でも美味しいペペロンチーノが作れるよう、とっておきのレシピとコツをご紹介致します。

用意する材料

二人分の材料でご紹介します。

  • にんにく…2片
  • 唐辛子…1本
  • オリーブオイル…大さじ3

ペペロンチーノはとってもシンプルな料理なので材料はたったこれだけです。

スパゲッティの茹で方

二人分の材料でご紹介します。

  • スパゲッティ(1.7mm)…160g~200g
  • 水…5リットル
  • 塩…68g

約1.35%の塩分になるように食塩を加えます。多めに塩を入れることで麺の味付けにもなりますので、お湯が少ししょっぱいぐらいの塩加減にしてください。表記されている時間より1分短くなるように茹でます。

ペペロンチーノの作り方

1.にんにくの皮をむき、半分に切って芽を取り除きます。にんにくが濡れている場合はよく拭いて水けをとります。唐辛子を半分に切ります。

2.鍋に湯を沸かし、たっぷりの塩を加えます。少ししょっぱいくらいに調整してから、スパゲッティを茹で始めます。時間は表記よりも1分短めに設定しましょう。鍋から上げたあともフライパンで火を通すため、短めにしています。

3.フライパンに唐辛子、にんにく、オリーブオイルをいれます。スパゲッティの茹で時間が残り数分になったら弱火にします。

4.にんにくが焦げない程度に軽く火を通し、加熱します。火を通しすぎるとにんにくが焦げたり、オリーブオイルが粘ついてきますので注意しましょう。

ペペロンチーノ オリーブオイルとにんにくに火を通す

5.スパゲッティを鍋からおろし、茹で汁がしたたる程度に水けを残し、すぐにフライパンのオリーブオイルと混ぜます。水けが残っている方がオイルと馴染みやすいため、完全には湯切りしないのがポイントです。

ペペロンチーノ 麺とオイルを手早く混ぜる

7.火を止めて味見をし、お好みで仕上げにオリーブオイルをかけて手早く和えましょう。温かいうちにお皿に盛りつけて完成です。たっぷりのオリーブオイルを使ったパスタなので冷めると味がガクンと落ちます、すぐに食べましょう。

ペペロンチーノ 全体

ペペロンチーノのコツ・ポイント

  • 茹でる際に塩を多めに入れること。麺に塩気を入れることで味を調節します。
  • 麺を表記より一分短く茹でましょう。
  • オリーブオイルとにんにくは焦がさないこと。火加減に注意しましょう。
  • スパゲッティとオリーブオイルを混ぜる際は、麺から茹で汁がしたたる程度に残すこと。オイルと馴染みやすくなります。
  • スパゲッティとオリーブオイルはとにかく手早く混ぜること。
  • 出来上がったらすぐに食べましょう。オイルが冷めてしまうと味が落ちます。

仕上げにサッとかけて美味しい!カセ秘密の美味しい食べ方

パスタの仕上げにサッと一振り、燻製の香りが際立つ上品な一品に仕上がります。

食品調味料販売員カセが見つけた「燻製の香り」+「オリーブオイル」の珍しい調味料、それが燻製オリーブオイルです。

カセ
かけるだけで燻製の美味しい風味になるから驚きです!

最初から燻製オリーブオイルを入れてフライパンで加熱すると折角の風味が飛んでしまうので、食べる直前にサッとかけるのがポイントです。

カセ
おもてなしやホームパーティで一味違うご馳走を出したい時にオススメです。

 

▼燻製オリーブオイルの詳細はコチラ▼


「燻製オリーブオイル」商品ページを確認する