【必見】良い唐辛子の見分け方・選び方・旬の時期・保存方法

唐辛子
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【この記事を書いた人】カセ
元調味料販売員。「お客さんに知ってもらうためには料理できないと!」という思いから料理を始めました。料理のレシピ、気付きなどを忘れないようにブログにメモしております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

独特の辛味が料理に欠かせない唐辛子。カプサイシンと呼ばれる辛味成分がたっぷりと含まれており、エネルギー代謝を促進し体脂肪を分解するため肥満防止効果も見込めます。また、血流が良くなり、体を温め、胃液の分泌を促し消化吸収を助けてくれます。辛い物を食べると汗をかくのはこのカプサイシンの代謝効果のためです。辛味成分の他に、ビタミンCやカロテン(緑黄色野菜に多く含まれる栄養素)も豊富で栄養たっぷりの野菜なのです。今回は唐辛子を美味しく食べるために、良い唐辛子の選び方、旬の時期、保存方法をご紹介いたします。

良い唐辛子の選び方

唐辛子を選ぶ際は実の色をよく観察し、色鮮やかでハリとツヤがあるものを選びましょう。次にヘタの切り口を確認し、黒ずんでいたり萎びている物は収穫してから古くなっているため避けましょう。切り口が色鮮やかでみずみずしい物がオススメです。

唐辛子の旬の時期

輸入されている唐辛子の約90%は中国産となります。国産では主に茨城、栃木で生産されています。青唐辛子は7月~9月が旬の時期となります。完熟した赤唐辛子は一カ月遅れの8月~10月が旬の時期となります。どちらも夏から初秋にかけてが美味しい時期となります。

唐辛子の保存方法

唐辛子を乾燥させる方法

唐辛子は乾燥させることで非常に長持ちするようになります。ただし、栄養価は生の物よりも落ちますので注意しましょう。乾燥させるには、日の当たらない風通しの良い場所に数日置きましょう。振った際に中で種がカラカラと鳴るようになったら完成です。ビンやジッパーなどに乾燥剤と一緒に入れて密封して保存しましょう。

生のまま保存する場合

乾燥しないようにビニール袋に入れ密封して冷蔵庫の野菜室で保存します。約一週間ほど保存可能です。

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