サンドイッチがべちゃべちゃにならないコツ 野菜の水切り

サンドイッチ 野菜の水切り
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【この記事を書いた人】カセ
食品調味料販売に携わりながら、「お客さんに知ってもらうためには自分で料理できなきゃ意味がない!」の精神で料理を学んでいます。調理に関する気付きを日々発信しております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

お友達のおもてなしに美味しいサンドイッチを!と思って手作りしたのに、出来上がってみたら水分でパンがべちゃべちゃに…。手間暇かけて作ったのだから、せっかくなら見た目も美しい美味しいサンドイッチにしたいですよね。そのべちゃべちゃのサンドイッチ、ちょっとした一手間で美しいサンドイッチに大変身するのです!ポイントは「野菜の水切り」、そのやり方をご説明します。

カセ
サンドイッチがべちゃべちゃにならないコツをご紹介します

水分に注意すべき野菜

サンドイッチに欠かすことができないのが野菜。その中でも特に水分が多いのがレタスやキャベツといった葉物野菜、そしてトマト、キュウリです。水分を多く含んでいるうえに、切り口からどんどん水分が抜けてきます。葉物野菜やトマト、キュウリを挟む際にはきっちりと水切りをしましょう。

野菜の水切りのコツ

ザルにあげて水分をきる

最もスタンダードな方法がザルの上に野菜を数分のせて、自然に水分を落とす方法です。手間もかからず簡単なため、料理の片手間にできるのがポイントです。

水切り器を使用する

より水分をきっちり切りたい方は「水切り器」の使用をオススメします。容器の中にザルが入っており、そこに野菜を入れて取っ手を回すことで遠心力で水分が外側にたまります。手間をかけてもきっちり水分を落としたい方にオススメ。

最後はキッチンペーパーできっちり拭き取りましょう

最も確実な方法はキッチンペーパーで野菜表面の水分を拭き取ることです。「ザルに数分置いて水分を落としてからキッチンペーパーで表面の水分を拭き取る」「水切り器で水けを切ってから、キッチンペーパーで拭く」などの合わせ技がオススメです。手間はかかりますが、パンに水分が移るのをキッチリ防ぐことができます。

パンと具材を挟む順番も重要!

実はパンと具材を挟む順番も非常に重要なのです。挟む順番次第でパンに水分が全く移りません。基本的に水分を多く含む野菜やソースなどはパンと直接触れないように内側に挟むのがオススメです。またパンの表面にマーガリンやバターを塗ることで水分をはじくため、こちらもオススメです。

パンと具材の挟む順番についてはコチラをご確認ください。

サンドイッチの断面を綺麗に切るにはどうすれば良いの?

たまご沼サンド

サンドイッチ作りで一番難しいのが「綺麗にパンを切ること」。パンが潰れてしまったり、綺麗に耳が落とせない、そんな経験ありませんか?

そこで、サンドイッチ専用ナイフの使用をオススメしています。パンが切りやすいのは勿論ですが、カットした際に綺麗に仕上がるのが大きな魅力です。

カセ
こちらではカセオススメのパン切り包丁をご紹介しています→サンドイッチ専用ナイフについて

こちらもオススメです→サンドイッチの作り方まとめ【初めてでも美味しく作れる!】【オススメ】

サンドイッチを潰さず、綺麗に切りたい!

「サンドイッチの断面が綺麗に切れない……」
「サンドイッチを切ろうとしたら中身が飛び出てしまった…」
「パンが潰れて、耳が綺麗に落とせない…」

サンドイッチを作っていれば誰もが経験する悩みですよね。

そこで、私カセがサンドイッチ作りにオススメの専用ナイフを探してきました!

  • ・サンドイッチの断面が綺麗に切れる!
  • ・パン生地を潰さず綺麗に切れる!
  • ・パンの耳を綺麗に落とせる!

 

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