サンドイッチのパンは焼く?焼かない?どっちが美味しいの?

トースト
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【この記事を書いた人】カセ
元調味料販売員。「お客さんに知ってもらうためには料理できないと!」という思いから料理を始めました。料理のレシピ、気付きなどを忘れないようにブログにメモしております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

サンドイッチを作る際に、パンをトーストするかどうか迷ってしまいますよね。お洒落なあの店はこんがりキツネ色に焼いててとっても美味しいけど、レシピ本ではパンを焼くなんて書いてないし…。パンをトーストするかどうかは完全に好みなのですが、ここではパンの焼き方二種類と、焼き方に合わせたオススメサンドイッチをご紹介いたします。

カセ
サンドイッチの焼き方について解説します




パンの焼き方は二種類

パンをトーストする場合は、両面ともサクッと香ばしく焼くか、片面だけ焼いてもちもち感を残したいかの2タイプに分かれます。いずれも焼くことで表面の水分が飛び、サクサクッの食感に仕上がります。ただし、焼けば焼くほどパンのもちもち感が無くなり、パンと具材が馴染みづらく崩れやすくなるのを覚えておきましょう。

カセ
焼くほどに水分が無くなり、具材と馴染みづらくなるんですね

パンを片面だけトースト

パンを片面だけトーストしたい場合は、パンを二枚重ね合わせてトースターに入れます。こうすることで重なっている内側は焼けずにモチモチの食感を残したまま、外側だけカリカリに仕上がります。こんがりキツネ色になったらトースターから取り出しましょう。ふんわりした優しい食感とサクサクの食感、どちらも欲しい時にオススメの焼き方です。また、パンの外側だけ焼くため内側はしっとりとしており、パンと具材を挟んだ際にしっかりと馴染みます。

【オススメのサンドイッチ】

カセ
焼いた面はサクサク、焼いてない面はモチモチの食感を楽しめます




パンを両面トースト

パンを一枚ずつトースターで焼く、ご家庭で定番の焼き方になります。両面ともサクサクに仕上がります。固い食材を挟むときや、しっとりと水分を含んだ野菜を挟むとき、ボリューム感を出したいとき、サクサクの食感を強調したい時ににオススメです。ただし、両面を焼いてパンの水分を飛ばしてしまうため、パンと具材が馴染みづらく、崩れやすくなってしまうのでご注意ください。

【オススメのサンドイッチ】

  • とんカツサンド
  • ビーフカツサンドなど
カセ
よりサクサク感を楽しみたい場合には両面焼きがオススメです。

サンドイッチの断面を綺麗に切るにはどうすれば良いの?

卵沼サンド

サンドイッチ作りで一番難しいのが「綺麗にパンを切ること」。パンが潰れてしまったり、綺麗に耳が落とせない、そんな経験ありませんか?

そこで、サンドイッチ専用ナイフの使用をオススメしています。パンが切りやすいのは勿論ですが、カットした際に綺麗に仕上がるのが大きな魅力です。

カセ
こちらではカセオススメのパン切り包丁をご紹介しています→サンドイッチ専用ナイフについて

まとめ

パンの焼き方には片面焼きと両面焼きの二種類があります。パンをトーストする時間が長くなるほどに、もちもち感が無くなり、パンと具材が馴染みづらくなるので注意しましょう。反対にトーストするほどサクサク食感に仕上がり、とんかつなどの固い具材や水分の多い野菜と相性が良くなります。

「この食べ方をしないといけない!」という決まりはありませんので、好みの焼き加減を研究していきましょう。

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