ショートパスタ・マカロニの種類と一覧 料理に合わせた選び方

ショートパスタ
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【この記事を書いた人】カセ
元調味料販売員。「お客さんに知ってもらうためには料理できないと!」という思いから料理を始めました。料理のレシピ、気付きなどを忘れないようにブログにメモしております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

ショートパスタはロングタイプのパスタと違い、たっぷりのお湯もいらず、浅い片手鍋で茹でられる手軽さが最大の特徴です。形状も様々で、ソースと絡みやすい形のもや、見た目重視の可愛らしいものまで多種多様です。今回はショートパスタの中でもメジャーな6種類を、オススメ料理とともにご紹介いたします。

ロングタイプのパスタの種類についてはこちら

ペンネ

ショートパスタ ペンネ

ペン先のような形をした筒状のショートパスタがペンネです。表面に溝が彫られている種類とそうでないものがあり、溝入りのものをペンネ・リガーテといいます。溝を入れることでソースに絡みやすくなるのが特徴です。ペンネといえば唐辛子入りの辛いトマトソース、ペンネアラビアータが有名ですが、クリームシチューのような重いソースにもよく合います。

【オススメ料理】

マカロニ

ショートパスタ マカロニ

食べごたえがあり、重めソースともよく合うのがマカロニです。直径約3mmほどの筒状で、日本でもサラダやグラタンなどの料理で幅広く親しまれています。トマトソースやクリームソースとよく合います。

ファルファッレ

ショートパスタ ファルファッレ

可愛らしいリボン型のショートパスタ。平たい生地の真ん中をつまんで整形するため、このような形になったと言われています。羽の部分は薄くなめらかで、中心部はもっちりした食感が特徴。さっぱりオイル系と和えたり、クリーム系やチーズ系ともよく合います。スープに入れたりと幅広く使われています。

フジッリ

ショートパスタ フジッリ

「糸巻き」を意味するグルグル巻きのフジッリ。らせん状のねじ構造のため、ソースとの絡みが一番良いショートパスタです。濃厚なトマトソースやクリームソースと絡めると非常に美味しい!昨今ではオイル系ドレッシングやマヨネーズと和えてサラダと一緒に使われている姿もよく見られます。

コンキリエ

ショートパスタ コンキリエ

貝殻をモチーフにしたショートパスタがこのコンキリエ。貝の外側には溝が彫られており、内側は空洞になっているためソースをたっぷりと含むことができます。軽めのソースから重めのソースまで種類を選ばず合わせれる万能ショートパスタです。

リガトーニ

筋入りの穴の大きなマカロニのようなショートパスタ、それはリガトーニです。マカロニよりもさらにソースとの絡みがよく、特に重めのソースとよく合います。ミートソースとからめて食べるのが一般的です。

まとめ

日本では主にペンネとマカロニ、フジッリあたりがよく見られますが、ショートパスタにはこのようにたくさんの種類があるのですね。上記で紹介したショートパスタの特徴を以下にまとめますのでパスタ選びの際に参考にしてください。

  • 最もスタンダードなのがペンネ、マカロニ
  • よりソースがよく絡むのがフジッリ、リガトーニ
  • さらに絡ませたいのであればコンキリエ