【たこ焼き器で作るアヒージョ】具材は何がオススメ?

たこ焼き器
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【この記事を書いた人】カセ
元調味料販売員。「お客さんに知ってもらうためには料理できないと!」という思いから料理を始めました。料理のレシピ、気付きなどを忘れないようにブログにメモしております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

こんにちは、アヒージョ大好きカセです。

2015年あたりからたこ焼き器で作るアヒージョが話題になり始めましたね。月9ドラマでもたこ焼き器でアヒージョパーティをするシーンがあったり、一大ブームと言えるぐらいの人気!作り方もとってもシンプル、たこ焼き器のくぼみにオリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子を入れて具材を一つずつ煮込むだけ。美味しいのはもちろん、みんなでワイワイできるから絶対楽しい!

でも、いざ作ろうと思ってもアヒージョって馴染みが無いし、どんな具材を用意すればいいの?って悩んじゃいますよね。

そこで今回は、たこ焼き器で作るアヒージョにオススメの具材をご紹介します。

カセ
たこ焼き器とアヒージョ、絶対楽しいですよね!

たこ焼き器アヒージョにオススメの具材

たこ焼き器で作るうえで気を付けなければいけないのが「油はね」です。アヒージョは普通、カスエラやスキレットなどの鍋で作る料理ですので、底の浅いたこ焼き器ではどうしても油はねしてしまいます。そこで油はねしにくい具材を選ぶのが重要です。

エビ

エビ

アヒージョと言えば欠かせないのがエビです。最もポピュラーな具材と言えるでしょう。ただし生のエビは水分が多く、そのまま入れるとすごい勢いで油はねするため、一度下茹でしてキッチンペーパーで表面の水分を拭き取るのが望ましいです。

「下茹でするのが面倒」という方も、表面の水分だけはキッチリ拭いておいてください。

イカ

イカ

エビに次いでアヒージョに欠かせないのがイカです。こちらも本場スペインでは定番具材です。エビと同様に一度下茹でし、表面の水分を拭き取ってからオリーブオイルに入れるのがベストです。

下茹でするのが面倒な方でも、表面の水分だけはしっかり拭きましょう。

タコ

タコ

こちらもアヒージョの定番具材!エビやイカと違って、タコは一度下茹でした状態で売られていることが多いため、改めて茹でる必要はありません。やはり表面の水分をキッチリ拭き取っておきましょう。

マッシュルーム

マッシュルーム

野菜のアヒージョで最も有名なのがマッシュルーム。プリプリ食感がオリーブオイルとよく合います!こちらも水洗いした後に、表面の水分をしっかり拭き取っておきましょう。

ジャガイモ

ジャガイモ

ジャガイモもアヒージョの定番メニュー!そのまま入れると固くて食べられませんので、一度下茹でして全体に火を通しておきましょう。ジャガイモの芽を取るのも忘れずに。

ブロッコリー

ブロッコリー

普通はアヒージョにブロッコリーは入れませんが、たこ焼き器で作るアヒージョにはオススメです。小房に分けることでくぼみに入りやすく、食べやすい具材です。こちらも一度下茹でして柔らかくして、からたこ焼き器に入れましょう。

ウインナー、ベーコン

ウインナー

小さくカットできるウインナーやベーコンもオススメです。ベーコンは厚切りものをサイコロ状にカットして入れると良いでしょう。

カセ
面倒ですが、下茹でしておくと油はねの心配がなくなります

たこ焼き器アヒージョにオススメしない具材

次にたこ焼き器アヒージョにオススメではない具材をご紹介します。ここで紹介している具材はよっぽどのことが無い限り、避けた方が無難です。

生の魚介類

魚介類

水分をたっぷり含んでいるため、オリーブオイルに入れた時にとにかく油が跳ねます。普通のアヒージョなら鍋に深さがあるので大丈夫なのですが、たこ焼き器は浅いため十分に注意してください。具材が跳ねて飛び出した、という例もあるそうです。

ミニトマト

ミニトマト

見た目がお洒落なのでついつい入れたくなりますが、絶対にやめましょう。ミニトマトは水分をたっぷり含んでいますので、熱々のオリーブオイルに入れた時に物凄い勢いで油はねします。普通のアヒージョ鍋でも難しい具材ですので、たこ焼き器で煮込むのは絶対に避けましょう。

チューブおろしニンニク

正確には具材ではないのですが、オススメはしません。普通のニンニクと違い、水分の量が多い(水っぽい)ためたこ焼き器に入れた時に油はねしやすくなります。

カセ
ミニトマトは最も危険な具材ですので避けましょう

とにかく油はねに気を付けて!

たこ焼き器でアヒージョを作る場合、一番の難点は油はねです。普通の鍋と違い、深さが無いためとにかく油はねします。入れる具材も「油はねしやすいかどうか」で選ばなければなりません。

油はね対策として以下のことに十分に注意してください。

  • 食材の表面の水分はキッチリ拭き取っておくこと
  • くぼみにオリーブオイルを入れすぎない
  • チューブおろしニンニクは使わない
  • 火力の調整ができるたこ焼き器を使うこと
  • テーブル、床には事前にシートか新聞紙を敷いておく
  • 汚れても良い服を着ておく

ここまで準備をしておけばベストです。

たこ焼き器とひと口に言ってもピンからキリまであり、安物だと火力調整のできないものもあります(オンオフだけのもの)。アヒージョは通常、弱火で煮込む料理ですので、火力が高すぎると油はねしやすくなります。できれば、火力調整のできるものを選びましょう。

カセ
とにかく油はねするので気を付けてください

たこ焼き器を使ったアヒージョの作り方

いよいよたこ焼き器を使ったアヒージョ作りについてです!

用意する材料(4人分)

  • オリーブオイル…200~300ml(たこ焼き器に合わせて)
  • にんにく…4片(もしくは小8片)
  • 赤唐辛子…4本(もしくは小8本)
  • 塩・コショウ…適量
  • むきえび…適量
  • 茹でダコ…適量
  • イカ…適量
  • マッシュルーム…適量
  • ジャガイモ…適量
  • ブロッコリー…適量
  • ウインナー…適量
カセ
たこ焼き器は温度調節できるものを選びましょう!
カセ
油はねするので、テーブルの上にシートを敷いておくのもオススメです

たこ焼き器アヒージョの作り方

1.エビ、イカ、ジャガイモ、ブロッコリーは事前に下茹でしておきます。

2.ニンニクを薄くスライスします。(みじん切りにするとすぐ焦げてしまうので注意!)赤唐辛子を四等分にカットします。その他具材はひと口大に切りましょう。

3.具材の表面の水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取ります。

4.たこ焼き器のくぼみにオリーブオイルを半量、スライスしたニンニクを入れて弱火にセットします。(オリーブオイルを入れすぎると、具材を入れた時に溢れるので注意!)

5.オリーブオイルに細かい泡が立ち始めたら赤唐辛子を加えます。

6.お好みの具材を入れて軽く塩を振りましょう。(塩は油に溶けず、底に沈殿しますので、具材の上に直接かけるイメージです。)

7.火が通った具材から食べましょう。

まとめ

いかがでしたか。今回はたこ焼き器で作るアヒージョについてご紹介しました。たこ焼き器アヒージョは底が浅いため、とにかく油はねしますので注意してください!油はねのしにくい、水分の少ない具材がオススメになります。魚介類や固い野菜を入れる場合には一度下茹でしてからにしましょう。表面の水分をキッチンペーパーで拭きとるのも忘れずに!

水分を多く含んでいるミニトマトなどの具材はオススメしません。物凄い勢いで油はねするので避けましょう。

たこ焼き器でアヒージョを作る際にはどうしても油はねしてしまいますので、温度調節のできるたこ焼き器を使う、テーブルの上にシート・新聞紙を敷く、汚れても良い服を着る、などの準備をしましょう。

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