ボンゴレ パスタのレシピ・作り方・調理法・手作りソース

ボンゴレ
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【この記事を書いた人】カセ
元調味料販売員。「お客さんに知ってもらうためには料理できないと!」という思いから料理を始めました。料理のレシピ、気付きなどを忘れないようにブログにメモしております。⇒【詳しいプロフィールはコチラ

アサリとオリーブオイル、にんにくの香りが絶妙にマッチして美味しさを引き出すボンゴレ。お友達が来た際などにサッと調理して振舞えればお洒落でかっこいいですよね。一見難しそうに見えますが、実は用意する材料も少なくご家庭で簡単に作れちゃいます。今回は美味しいボンゴレの作り方をご紹介します。




用意する材料

二人分の材料でご紹介します。

  • アサリ…350g
  • にんにく…2片
  • イタリアンパセリ…1枝
  • オリーブオイル…大さじ3
  • 塩…適宜

スパゲッティの茹で方

二人分の材料でご紹介します。

  • スパゲッティ(1.9mm)…120g
  • 水…2リットル
  • 塩…12g

甘しょっぱいと感じる程度の塩分。アサリから塩分が出るので通常よりも薄めに。

スープと麺をしっかり絡ませるのが美味しく作るためのコツ、太い麺を選びましょう。

ボンゴレの作り方

1.アサリを砂抜きしてから、調理する前にさらに30分程真水にさらします。砂抜きに加えてアサリの余計な塩分も取り、後から味を調節しやくします。

2.にんにくの皮を剥いて、包丁のハラを使って一気に潰します。イタリアンパセリの茎を取り除き、みじん切りにします。

3.フライパンにオリーブオイルと潰したにんにくを入れて弱火で加熱し、香りを出します。

ボンゴレ オリーブオイルとにんにくに火を通す

4.スパゲッティを茹で始めます。

5.にんにくが色づき始めたら、水けをよく拭き取ったアサリを入れます。

6.イタリアンパセリも加え、にんにくとハーブの香りをアサリに移すように炒める。お好みで唐辛子を加えても美味しくなります。

7.アサリから水分が出てきたら、アサリの高さの半分を目安に水を加えます。日本産のアサリは臭みが少ないのでお酒を使わずに水で大丈夫です。

ボンゴレ アサリ、パセリ、水を加えて蒸し焼きに

8.蓋をして強火にし、アサリの殻が開くまで蒸します。水分がアサリの1/3程度になったら火を止めます。味を見て塩分が足りないようであれば、適宜塩を加えます。

ボンゴレ 水分が1/3になるのを目安に火を止める

9.麺が茹で上がる直前にフライパンに火をかけてアサリスープを再加熱します。スパゲッティをザルにとり、しっかり茹で汁をきります。

10.スパゲッティをフライパンに加えて、中火でアサリのスープとしっかり混ぜます。スープが馴染んでとろっとなるまで全体を混ぜ合わせます。

ボンゴレ スパゲッティとソースをよく混ぜる

11.火を止めて仕上げにオリーブオイルを大さじ1加え、軽く和えたら器に盛り付けます。上からイタリアンパセリを散らして完成です。

ボンゴレ 全体

ボンゴレのコツ・ポイント

ボンゴレの一番のポイントはアサリとパスタの塩分を一定に保つこです。アサリは品によって塩気に違いがありますので、砂抜きした後に、さらに真水で30分さらして塩分を抜きましょう。こうすることで、いつ作ってもボンゴレの味を一定に保つことができます。塩気が足りない場合は蒸し焼きにする際に味を見て適宜調節してください。

また、日本のアサリは海外のアサリと比べて臭みが少ないため、ワインを加える必要はありません。蒸し焼きにする際は水を加えます。