パスタ・スパゲッティの太さと種類 ソースに合わせた選び方

パスタの選び方
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もっともスタンダードなパスタとして販売されているのが乾麺タイプ。塩水でサッとゆでるだけで簡単にパスタが作れます。しかし、パスタを作る際に「何ミリの麺を選べば良いの?」と疑問に思ったことはないでしょうか?0.1mm単位で違う麺の種類、パッと見では何が違うのかさっぱりわかりません。今回はパスタの太さと使い分けの方法、太さに合わせたオススメ料理をご紹介します。

 マカロニなどのショートパスタの種類についてはこちら

太さ0.9mmカッペリーニ

極細麺のカッペリーニ。ソースのあまり絡まない冷製パスタに向いています。他にはスープの具材代わりにも使用されます。

太さ1.4mmフェデリーニ

細めのロングパスタの代表格。麺にソースがあまり絡まないため、主に軽めのパスタソースに使用されます。冷製パスタに使用されることも多いです。

太さ1.6mmスパゲッティーニ

「スパゲッティよりも細い」という意味のパスタ。主に軽めのソースに向きますが、濃いめのトマトソースにもよく合います。トマトソースパスタなどに。

トマトソースパスタ

トマトソースが絶品のトマトのパスタ。オリーブオイルとバジルの香り、トマトの酸味がよく合います。

太さ1.7mmスパゲッティ

一般的な「スパゲッティ」の太さです。最も人気のサイズがこの1.7mm。ペペロンチーノやミートソースパスタなどに。

ペペロンチーノ

オリーブオイルとにんにく、唐辛子だけで作るシンプルながらも王道のパスタ。

ミートソースパスタ

懐かしくてみんな大好きなミートソースパスタ。ゴロゴロ具材が1.7mmのパスタと絶妙にマッチ!

太さ1.8mmスパゲッティ

一般的な「スパゲッティ」の太さです。

太さ1.9mmスパゲッティ

スパゲッティの中でも最も太く、食べごたえのあるサイズ。重めのソースもしっかりと麺に絡みます。カルボナーラ、ボンゴレ、ナポリタンなどに。

カルボナーラ

卵とチーズが絶品の定番人気カルボナーラ。重めのソースに太麺がよく絡みます。

ボンゴレ

アサリの魚介スープとオリーブオイルをしっかりと馴染ませるため、太麺を選びましょう。麺がスープを吸って絶品に仕上がります。

ナポリタン

ケチャップ風味で無性に食べたくなる懐かしい味ナポリタン。重めのケチャップソースに太麺がよく合います。

太さ2.0mmスパゲットーニ

主にレストランなどでプロが使用する2mm以上の極太面。細麺と違い、噛むと小麦の味がするのが特徴です。

ブカティーニ

直径2.0mmのパスタの中心に穴が開いている太麺。穴が開いている分、見た目よりもさっぱり食べられます。濃厚トマトソース向け。

リングイーネ

ジェノバ生まれの楕円形のもちもちパスタ。バジルペーストと相性が良い。うどんが好きな日本人と相性が良く、広く好まれています。

パスタの太さに迷ったら

上記をまとめると、以下のようになります。

  • 冷製パスタには1.4mm以下の細麺。
  • トマトソースのパスタには1.6mm
  • 通常のパスタには最もよく使われている1.7mm
  • カルボナーラやナポリタンなどの重めのソースには、よく絡む1.9mm

どのパスタを選んで良いかわからない、という方には1.7mmがオススメです。軽めのソースから重めのソースまで幅広く活躍してくれる最もスタンダードな麺となります。


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仕上げにサッとかけて美味しい!カセ秘密の美味しい食べ方

パスタの仕上げにサッと一振り、燻製の香りが際立つ上品な一品に仕上がります。

食品調味料販売員カセが見つけた「燻製の香り」+「オリーブオイル」の珍しい調味料、それが燻製オリーブオイルです。

カセ
かけるだけで燻製の美味しい風味になるから驚きです!

最初から燻製オリーブオイルを入れてフライパンで加熱すると折角の風味が飛んでしまうので、食べる直前にサッとかけるのがポイントです。

カセ
おもてなしやホームパーティで一味違うご馳走を出したい時にオススメです。

 

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